こんにちは!セラピスト佐藤です。
米沢から通院のお客様に聞きましたが、今年は雪
が解けるのが例年よりも早いそうです。 昨日は強烈な春一番が吹き、あと一か月もすれば山形でも桜満開の季節になりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、先月家族に不幸がありましてこのブログも約5週間ほど間が空いてしまいました。まだこれから法要が続きますし、親からの引継ぎでやらなければならないことが多々ありますが、こちらは本日より再開いたします!
さて本日のご依頼は、
「ちょうど1ヶ月前ですが、歩いていて不注意に電柱に顔をぶつけてから右足の薬指と小指が痺れています。時々唇も痺れて、右顎も開け閉めの時や固いものを食べるとガクガクいうんです。」
こうおっしゃるのは、10年前から来られている方で、お体を痛めた時や不調の際にご来院されるT様(50代女性)です。今回は5ヵ月ぶりです。
私 「不意に知らずにぶつけるというのは、相当な衝撃がありますから・・・顔の正面にまともにですか?それは、大変でしたね。」
頭蓋骨に衝撃で歪みが少し起きた可能性と、首もむち打ちに近い状態、顎は急性の顎関節症が起きているものと考えられます。
早速、検査しながら調整を始めますと、首の前側の胸鎖乳突筋などが緊張しており固くなっています。胸郭の靭帯への刺激等で緩めると胸が広がり・・・
私 「呼吸が楽になってきたでしょ。」
T様「はい、息するのが楽です!深く入ります。」
さらに頭蓋骨の縫合調整をして縫合部が固くなったところ弛んだところのバランスを整えていきます。ここまでで唇の痺れがなくなってきました。
次に足指の痺れの解消ですが、今回は運動系統を司っている小脳への調整で痺れが消えました。残るは顎関節症ですが、これは頭蓋骨への調整で、
T様「あっ、顎がガクガク言わなくなりました!」
少し様子を見て、まだ不調不具合があれば更なる調整のためご予約くださるよう言いましたが、まだないようです。
本日これまで!また次回。