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山形県山形市・『ロイヤル整体院』 院長日記
貴女のからだを最高の状態にするロイヤル整体の奥義。
2023年12月04日
山形/ロイヤル整体院・院長日記カルテNo.490『長年の腰椎椎間板ヘルニアの腰痛と半月板損傷の膝痛』

こんにちは!セラピスト佐藤です。

 

そろそろ冬の足音が聞こえそうな寒空が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

風邪が流行っているようですからどうぞ日頃の体調管理に注意なさってください。

免疫力を上げておくには、当院の整体を受けるのもおすすめですよ!

 

さて、本日のご依頼

「右膝痛で水も溜まっており階段を降りるのが痛くてつらいです。あと腰痛があって朝起きる時にビクッとなり、左太ももは30年前から痺れがあります。」

こうおっしゃるのは、知人からのご紹介でご来院されたH様(60代男性)です。

詳しくお伺いすると・・・

病院の検査では、30年前に『腰椎椎間板ヘルニア』と診断されていてまた、数ヶ月前からの右膝痛に関しては『半月板損傷』と診断。

病院で鎮痛剤と理学療法その他を受けられてきたが、大きな改善がなく現在に至ります。

自己申告カルテを拝見すると、現在は高血圧・糖尿病があり薬を服用中で、これまで大病で数回手術歴あり。最近は7月にも手術されているということでした。

それでも、見た目は元気そうな感じですから、そのバイタリティでこれまで病気を乗り切ってこられたのでしょう。

骨盤調整から進めていきますと少し楽になりますが、これだけで良くなるような軽いレベルではありません。内臓疲労がないか検査していきますと・・・

右膝痛は上行結腸(大腸の右側)に、また起きる時にビクッとなる腰痛は空腸(小腸)にそれぞれ内臓疲労がありました。内臓調整を行い原因となっていた物質やアレルゲンを除去施術を行ったところ、

H様「今、起き上がるときビクッとならなかったです。(!?)」

5~6秒後、左太ももを触りながら

H様「痺れも弱くなってます。いつもジンジンしているんですけど。」

私 「30年来の痺れもなくなる可能性がありますよ。」

この後、腰回りと臀部の調整で

H様「膝も腰もさっきよりまた軽くなりました!」

変化が顕著に出ているのは、治癒の方向に進んでいる表れです。ただし、H様の内臓疲労には長年の蓄積があるようです。今日調べたところでは肝臓は問題ないですが、

私 「お腹を冷やさないよう冷たいビールやハイボールなどは控えてくださいね。飲むなら温かいアルコールになさってください。」

 

一週間後

H様「いや~痛いです。腰の左側でなく今度は右側の腰がビクッととなるんです。太ももは痺れてジンジンで右の膝周りもゴリゴリします。」

前回のお会計の時には膝が痛くないとおっしゃっていましたが、全部戻ったかのようです。

私 「冷たい飲み物でお腹を冷やさないように注意してくださいましたか?」

 

どうやら、気にせずに飲まれていたようです。

慢性の膝痛・腰痛は内臓疲労を解消しないで治癒することはあまり考えられません。ケガではありませんので、整形外科的治療だけでは難しいことを理解していただかなければなりません。

空腸⇒膵臓(すいぞう)、上行結腸、下行結腸(大腸左側)を内臓調整していきますと、

H様「あっ、ビクッとならないです!」

立ち上がった時の明らかな変化にH様も段々納得されてきたようでした。

H様には食生活・生活習慣に十分留意していただければ、今後も施術効果が十分に発揮され早い回復が見込まれると思います。

 

本日これまで!また次回。

 

 

 

 


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